ときわの広場

🏡 お家でもブラッシング ✨

トリミング

 

こんにちは、トリマーの山根です 🐣

 

最近は綺麗なお花が咲いている見かけたり🌷、木漏れ日が気持ち良かったり🌲✨

春から夏へ向けて、だんだんと日中汗ばむ日も増えてきています☀️

 

この季節は過ごしやすい反面、ノミダニ・フィラリアなどの寄生虫が活発になったり、いろいろな花粉などの異物が飛び交ったり、暖かくなることで皮膚病のトラブルや悪化につながったりと、ワンちゃんやネコちゃんは予防や日常ケアなどをしっかり考えてあげる時期でもありますね💡

 

さて、今日お話させて頂こうと思うのは、そんな時期にも大切なブラッシングについてです🏡

ブラッシングは、毛並みを綺麗に整えて、もつれの防止や抜け毛の量を減らすなどはもちろん、マッサージ効果で血行促進なども期待できます✨

さらに、ブラッシング時に毛の根元に空気が触れることで、皮膚病につながる細菌の増殖を抑えたり、ノミダニなどの寄生虫の予防にもつながりますし、

しっかりと全身をチェックしながらすれば、他の病気につながる身体の変化やしこりなどの早期発見にも役立ちます💡

 

などなど 挙げさせて頂いただけでも、ブラッシングにはメリットがたくさんあります✨

スキンシップやコミュニケーションにもつながるので、ぜひ ふれあいの時間にやってみてあげてほしいです🐶💓

 

ということで、ブラッシングを始めるにはブラシが必要になってきますが

ブラシにもいくつが種類があります💡

毛の長さや毛質、からまりや毛玉があるか、皮膚の状態はどうか、などなど

その子の毛や皮膚の状態によって、選んでもらうのがベストだと思います😊

ブラシの種類ずつ細かく紹介していくと、書ききれなくなりそうなので💡笑

簡単におすすめやポイントだけでも😄✨

 

まず、どんな犬種にもに使える「スリッカーブラシ」は、万能なので1本あると重宝します✨(写真の左手前の長方形のブラシです)

ピン先が針のようになっていて鋭いこともあり、なるべくクッションが柔らかいものをオススメしたいです🌟

 

ブラッシングが初めての子や、あまり慣れていない子には🍀

ブラシのピン先が丸いものや、私たち人間でも使っているような、やわらかい「ウェットブラシ」や「パドルブラシ」などもオススメです😊

大型のワンちゃんには、手袋の様な形になっているブラシもあるので、撫でている感覚でお手入れができちゃいます🎶

 

そして、ブラシをかける時は、決して力を入れないで、皮膚ではなく毛にピンを当てる事を意識してあげてください💡

まず自分の腕に、ブラシを当てて動かしてみて、力加減を確認してみるのがいいと思います😄✨

力を入れすぎたり、皮膚にピンを押し当てると、皮膚が赤くなったり、裂傷につながります💦

特にもつれや毛玉ができてしまっている子に、ほどいてあげようと頑張っていると、知らない間に赤くなっていた…😥 なんていう話はよく耳にします

そんな時は無理せず、私たちや行きつけのトリミングサロンさんなどに相談してあげてください😊

簡単になりましたが、「うちの子はどのブラシがおすすめ?」「詳しいブラッシングの方法が知りたい」「もつれのほどき方は?」など、ご質問がございましたら当院トリマーまで、お気軽にご相談ください🌺

 

1番大切な事は、ブラッシングタイムを「楽しい」「嬉しい」時間にしてあげる事です🌟

無理に1人でやろうとは思わず、1人がブラッシングをしている間に、もう1人が頭をなでなで〜いい子いい子〜✨をしながらしてあげたり🎶

大好きなおやつをあげながらしてみたり💓

ご家族みなさんで協力して、楽しいブラッシングタイムにしてあげてください💕

 

 

⭐️ とある日のトリミングの1枚 ⭐️

ぺたーーっ とリラックスして寝転んでいるのは、きなこちゃん💓

岡村院長が大好きで、いつも楽しそうにトリミングに来てくれます🎶

なんでも楽しそうに興味津々で、カメラ目線もばっちり🌟

また一緒に遊ぼうねー😊💕

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