ときわの広場

東日本大震災から9年

動物看護師のつぶやき

3月11日、東日本大震災から9年の月日が経ちました。

改めて被災された方々にお見舞い申し上げます。そして亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

復興庁によると、被災地の住宅再建や区画整理などのまちづくりに関わる事業はほぼ終了していますが、福島原発事故の廃炉作業はまだ続き、現在も一部地域の避難指示は続いています。

あの日のことを忘れず、復興が進んでいくことを祈り続けます。

 

さて、ペットたちの防災対策はしていますか?

防災グッズの準備だけでなく、万が一避難しなければならない時のために、日頃からトイレのしつけやクレートに入る練習をしておくこと、ワクチンやノミダニ予防をしておくことなども大事な防災対策です。

また、迷子札やマイクロチップの装着も重要です。当院でも先日、野良猫として保護されてきた子にマイクロチップが入っていて、迷子の飼い猫ちゃんだった、という件が立て続けにあり、マイクロチップの重要性を実感しました。また、昨年、動物愛護法の改正で犬猫のマイクロチップ義務化が決まっています。挿入を検討している方はご相談ください。

 

今は新型コロナの影響で世の中どうなっていくかわからない状況ですが、復興五輪として東京オリンピックが無事開催されたらいいなぁと願っています。

動物看護師 赤堀

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