ときわの広場

ねこちゃんと楽しく暮らす6~ねこちゃんに必要なしつけって?~

猫ってどんな動物?猫の診療

ねこちゃんにしつけって必要でしょうか?

しつけやトレーニングというとわんちゃんのようなトレーニングを
思い浮かべる方も多いかもしれません。

ねこちゃんなしつけやトレーニングというのは、
『ねこちゃんが楽しく快適に暮らすため』に必要なこと。

パピークラスで行われているような

・体中のどこでも触らせてくれること
・ブラッシングができること
・クレートに慣れていること
・歯みがきができる
・飼い主以外の人に慣れていること

などが最低限できるようになっているといたらいいなと思います。

あとは個々の暮らしている環境によって必要なことが変わってくるかと思います。

できていることで、ねこちゃんのストレスを軽減してあげられます。
ねこちゃんのストレスを少しでも減らしてあげられるように努力できるのは、飼い主さましかいません!!
(もちろん病院で診察や待合で受けるストレスを軽減するようには、病院側でも行いますが。。。)

体を触られ慣れていないと、お家での爪切りもできませんし、
どこか痛がっている、調子が悪いなどの不調があっても見せることを嫌がります。

病院に行ったら、目・耳・鼻の様子を見たり、腹部などの触診、お口の粘膜の色や歯茎の様子を見たりします。
その時に体を触られ慣れている子は、過剰なストレスを感じることなく診察を受け入れてくれるでしょう。

ねこちゃんは口内炎ができることが多いです。
口が痛くなって初めて口を触られるとなると、かなり嫌な思いをするでしょう。

歯みがきもできるようになっているとベストですし、

ブラッシングも同じです、
ブラッシングは、毛のもつれを防ぐ、不要な毛を取り除く効果の他にも
皮膚の血行を促進してくれますし、マッサージ効果もあります。
皮膚にできたできものやケガや炎症、ノミなどの外部寄生虫にも早く気付いてあげられます。

とっても気持ちよさそうに受け入れてくれていますね

どのように練習していくかなど詳しい方法は、スタッフにお尋ねください。
やり方を間違えてしまうと、どんどん嫌になってしまうことがありますので、
ここでの掲載は控えたいと思います

ご了承を。。。

ときわ動物病院
大阪府岸和田市下松町3-4-1
072-493-6710
(電話のかけ間違いにご注意ください)

動物看護師:田積(タヅミ)
過去のねこちゃんブログはこちらから

当院では、ねこちゃんの動物福祉を考慮し、
できるだけストレスの少ない診療を心がけています。
他の動物さんのいない時間のご予約も承っていますので、お気軽にご相談ください。

動物福祉の詳しいお話は、こちらのブログをご参照ください。
https://www.tokiwa-v.com/tokiwa/3900/

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