うさぎ

うさぎ専門診療科

「うさぎに快適な生活を」をモットーに、当院ではうさぎ専門診療科を設けました。健康的な生活を促す食育から、もしもの時の疾病治療、高齢となった際の介護ケアのご相談まで、経験豊かな獣医師にご相談いただける体制を整えています。愛情と、専門的な知識と技術、そしてうさぎ専用入院室などの環境をご準備しております。診療実績も多数ございますので、病気治療だけでなく飼育に関するお悩みもお気軽にご相談ください。適切で最高のうさぎ医療提供の場として努力していきたいと考えております。

ときわの広場(ブログ)うさきの診療について

うさぎの基礎知識

うさぎを飼おうと考えている方・飼い始めた方に、うさぎを飼育する上での基礎知識をお伝えいたします。

うさぎの基礎知識

うさぎ専門診療科の特徴

  • 特長1うさぎ診療経験豊富な獣医師と看護師

    うさぎの診療においてまず大切なことは、うさぎの扱いに長けていることです。うさぎの生理生態や薬理特徴を理解し、うさぎという動物を理解しているチームで安心の診療にあたります。

  • 特長2詳細な診断機器と確実な治療機器

    うさぎや、より小さな動物を診断治療することが必要な当院では、うさぎにとっても最適の充実した設備機器となりえます。

  • 特長3定期的なうさぎ医療情報のアップデート

    これまでの医療情報に加えて、日々更新される新たな情報も積極的に学びます。

  • 特長4うさぎへの愛情

    急な変化をみせることがあるうさぎを、献身的に治療看護します。専用入院室を設け、犬や猫と同室ではありません。

うさぎ専門診療科
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診療内容

健康診断

当院では健康推進科を設け、年1回以上の健康診断検診を推奨しています。健康診断の目的は、健康であることの認識、取り組まなければならない問題の検出、疾病がある場合には早期発見早期治療になります。
ご希望の方はお電話にてご予約をお願いいたします。

飼育相談

うさぎにとって食育と飼育環境の整備はとても大切なことです。
整理できないほどの有り余る情報のため、何を信頼すべき情報なのか判断が難しい世の中です。
適切な飼育管理のご相談をはじめ、気になることをお気軽にご相談ください。

臨床検査と診断

体調が芳しくなく、病気の可能性があり、症状を抑えるだけの治療では不十分と判断されれば、臨床検査を行うことがございます。
目的は臨床検査によって客観的情報を得、原因究明と病態を把握することで、的確な診断と治療につなげられることです。また、病態の経過を診るにあたっても、臨床検査を行うことがあります。
各検査を行うにあたって、お見積もりが必要な場合はお気軽にご相談ください。

外科手術と避妊去勢相談

様々な病態に対して、チームワークのとれた外科治療で対応できるよう力をいれております。また、手術時にはうさぎ用のラリンジアルマスクを使用し麻酔の安全性を高めています。充実した設備は出血を少なくさせるとともに、手術時間を短縮させ、動物の手術における安全性と体への負担を軽減させます。
不妊手術は、病気の予防や問題行動の軽減につながります。特に雌性生殖器疾患は、症状が認められた時には緊急の外科治療を必要とする場合も多く、高齢になってからの手術はリスクも大きくなります。
将来的に発症が考えられる疾患を予防するためにも、ご家族皆様が納得された上で不妊手術を選択されることをお勧めしています。

うさぎの避妊去勢手術について

手術時の痛みの管理

うさぎは特に痛みに配慮が必要な動物です。当院では手術をうけるうさぎに対してマルチモーダル鎮痛を行っております。これは高容量単剤に頼った鎮痛管理よりも安全で効果的な多剤併用鎮痛管理のことです。痛みによって促される痛覚過敏は動物のストレスを増強させますので、去勢避妊手術においても、痛みの少ない外科管理を目指します。

うさぎ外科手術実績

去勢避妊手術、卵巣子宮疾患手術、精巣腫瘍手術、陰嚢ヘルニア手術、肝葉捻転手術、胃腸閉塞手術、股関節脱臼整復術、脛腓骨粉砕骨折整復術、脊椎骨折整復術、腹腔内膿瘍手術、体表腫瘤切除術、体表膿瘍手術、橈尺骨遠位端骨折整復術、鼻腔内塞栓物手術など

ご来院の際は

  • 担当医のご希望がございましたら、お申し付けください。
  • キャリーケースやキャリーバッグを使って、お連れください。 また暑い日は保冷剤を使用する、寒い日は毛布で保温するなどして移動しましょう。
  • 症状によっては糞便や尿を持参したほうがいい場合もあります。
  • 当院はアニコム損害保険(株)のどうぶつ健保の窓口精算が可能です。 受付時に保険証をご提示ください。その他の動物保険にご加入の場合もお申し出ください。
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