エキゾチックアニマル

当院では、エキゾチックアニマルの診療にも力を入れております。鳥類や小型哺乳類にも、それぞれ故郷があります。アマゾンやアフリカ、東南アジア、アンデスの高地など、日本とは明らかに異なる最適環境が存在します。もちろん食性や社会性も動物毎で異なります。そして、健康の維持にためにはこれらがとても大切です。飼育相談から、もしもの時の各種検査、外科治療まで、幅広く対応しております。
小さな動物は、子どもさんが主体となって飼っていることも多く、小さくても、1つの大切な命であることを伝えていきたいと考えています。

ときわの広場(ブログ)
エキゾチックアニマルの診療について

診療対象動物

鳥(インコ、オウム、フィンチなど)、ハムスター、フェレット、モルモット、モモンガ、ハリネズミ、チンチラ、デグー、ジリス、カメなど

その他の動物種についても、まずはお電話でご相談ください。

動物別

留意事項

薬を用いた治療において、エキゾチックアニマルに認可された薬はほとんどないことが現状です。
使用する薬は人薬または、他動物に認可された動物薬で、効果があったとされる根拠に基づいた投薬管理になります。
しかし、状態の改善を目指すには、日々進歩する獣医療を常に学びながらエキゾチックアニマルにも応用することが必要で、
様々な提案をさせていただく場合がありますことをご了承ください。
また、未成年者が飼育されている場合であっても、必ず保護者様同伴でご来院いただきますようお願い申し上げます。

ご来院の際は

  • 皆様に安全に病院をご利用いただくため、キャリーケースに入れるか、リードをつけてお連れください。
  • 症状によっては、糞便や尿を持参していただく場合もございます。
  • 当院はアニコム損害保険(株)のどうぶつ健保のペット保険の窓口精算が可能です。受付時に保険証をご提示ください。その他の動物保険にご加入の場合もお申し出ください。
ページトップへ