ときわの広場

室内の過電流にご注意を!

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

先日は冬の嵐で、突風時には、息ができない程で、寒かったですね
当院のサインも風に負けてしまい、しょんぼりしてしまいました。
しばらくはサインを取り外しているため、あがっていませんので、あしからずご了承くださいませ

こんな寒い日は、エアコンやこたつ、ホットカーペットなど暖房家電が大活躍します
そこからさらに、温かいものをつくろうとケトルなど電熱家電の使用で、
過電流となり部屋のブレーカーが落ちる事は、みなさんも何度か経験なさっていることと思います

分電盤をあけて見ると分枝ブレーカーがたくさんあり、そのうちの一つが下がっているので、この場合は一目瞭然です。
分配された回路内で20Aを超えたら過電流となるようです

関西電力圏では
分電盤の中に、もうひとつブレーカーがあり、漏電ブレーカーや主幹ブレーカーと言われています
漏電を検知するとおちる役割をしています。また、主幹的な役割も行い、分配された電力の総和が規定値を超えるとおちるようです。
東電圏などでは、さらに契約ブレーカーがあり、契約したアンペアを超えるとおちるようです。
この契約ブレーカーは関西の関電圏にはないはずです。

激寒の深夜、これらどのブレーカーも落ちていないのに、家の半分程のエリアだけが停電!?という状況になりました
深夜のため、もちろん周囲に工事もなく、近くに雷がおちたわけでもなかったので、
不思議に思い、関西電力のHPをみると、家まで送電できていないため、要連絡とのこと。
寒すぎる深夜にも関わらず、チェックにきてくれました。
家の外部にあるヒューズみたいなものが、過電流によってきれたとのこと。そのため、家に送電できていないという状況になってしまったのでした

家の中にあるブレーカーよりも先に、外のブレーカーがおちるなんてどういうこと
現象がよくわかりませんが、あの日にチェックにきてくださった関電職員の方々にはとても感謝しています

これからの季節、ペットヒーターや、ホットカーペットなどを動物のために利用なさる飼い主さんも多いと思います。私みたいにならないようご注意くださいね
1個つけると何か1個を消すなどすれば、過電流を避ける事ができるかもしれませんね。

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