ときわの広場

雨男はどうすれば・・・

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

先日は、動物愛護フェスティバルがあり、大阪城公園までいってまいりました
このイベントは獣医師会主催で、大阪府獣医師会の各支部、大阪市獣医師会、諸団体が出店しています。
動物愛護宣言、長寿動物写真展や、クイズなどをしながら、焼きそばやポップコーンを食べ歩きしたり、
マーチングバンド、アジリティーがあったりなど、観客の皆様もわんちゃん連れで、
なかなか賑やかなお祭りなんですが・・・
3年連続して雨

晴れていれば、もっと盛大なんだろうなと思いながら、
委員の2年間が終わってしまいました
暇でしたが、家に帰るともうヘトヘト。かなり疲れたのでした

そうなんです、私、雨男です
これまでも大事なイベント事は、ほぼ雨がふってました。
出かける前は小雨でも(そもそも出かける日に雨降ってます)、出かけると本降りに
帰ってくるとやんでくる
晴れいる日のお出かけに比べると数倍疲れがでちゃいますよね。

これはきっと何かあるのだろうと思い、
雨男に関する研究なんかないだろうと思いながらも、調べてみました。
やっぱりそんな論文はみつかりません
そりゃそうか。

雨の影響に関しては、けっこうたくさんあり、へ~と、ほんまでっかTV的な感じです。
日本の研究グループが発表しているものでは、
Int J Sports Medという雑誌にEffects of rain on energy metabolism while running in a cold environment.
というタイトルのものが2013年にありましたよ イトウ先生が筆頭著者でした。
どうやら、雨の日のランニングは、乳酸値と、ノルアドレナリン値が高くなるとのこと。
この研究グループでは、雨の日のランニングではエネルギー要求が増大すると結論づけています。
昨日あんなにもヘトヘトだったことに納得したものの、
だからといってどうしようもないなと、
こちらも結論づけて仕方なく受け入れるしかないのでした

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