ときわの広場

避難訓練

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

先週ありました、大阪府880万一斉避難訓練
車に乗っていたときに、偶然ラジオから「やります」と聞き、よし当院もやろうと思い立ち、便乗しました。
有事の際に、避難するためには何が必要で、どんな準備をしないといけないのか
を考えるよいきっかけとなりました

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避難経路の確保
飼い主さんの安全確保ならびに避難誘導
入院している動物の避難
スタッフの避難
非常時持ち出し袋の準備
都市ガス、酸素ガス、二酸化炭素ガスの管理など

いざ実行してみると、入院動物でも
わんちゃんとウサギさん、小動物はなんとかなりそうですが、
猫ちゃんには特に注意が必要だということを再認識。
実際にとても恐がっており、
もし地震でパニックになっているなら、
キャリーにいれることも大変かもしれませんし、
キャリーで外に運び出すことも、外の世界を知らない猫ちゃんにとっては、恐怖以外の何ものでもありません。
さらなるパニックを引き起こすかもしれないということを感じました。
みえないよう、キャリーに目隠しをしてあげたり、
余裕があればネットにいれて逃亡を防止する必要がありそうでした

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近頃の異常気象を目の当たりにしていると、いつ何がおこるかも知れない世の中です
スタッフならびに動物をお預かりする以上、
有事の際の対処方法を訓練しておくことは、とても大切だと感じた貴重な時間でした
皆様もぜひ一度シュミレーションしてみられる事をおすすめいたします

 

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