ときわの広場

阪神淡路大震災から19年

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

19年も経ったのですね。
当時、高校1年生で尼崎市から大阪市内の高校に通っていました。
もし、寝ていた布団が90度回転した場所にあったら、
大きな本棚の下敷きになってしまっていました。

とても大きな揺れで目がさめ、顔の横を本棚がかすめて倒れ、
揺れの持続時間の長さから、
驚きから恐怖へと感情が変わって行きました。
落ち着いた後、様子をみるために、
ベランダから、まだ暗かった外をのぞくと、
建物の倒壊はなかったのですが、
ガス臭く、
火災の恐怖を感じました。
私の住んでいた所は幸いにも、
当時の写真でみられたような大災害の様相は見た目にはありませんでした。

多数の犠牲者をだした大災害。
被災者の想いは風化することなく、語り継がれて行き、
復興の経験は活かされて行くことでしょう。

犠牲となった尊い命に手を合わせ、
防災の準備をするくらいしか自分にはできません。

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患者さんが趣味を活かされて、素晴らしいプレゼントをくださいました。
とても綺麗です。
明日から、院内に置かさせていただきます。
ありがとうございました。

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