ときわの広場

動物臨床医学研究会

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

先週の日曜日には動物愛護フェスティバル
先日の土曜日、日曜日には学会に参加してきました
いずれも普段診療している曜日の休診でしたので
患者様にはご不便とご迷惑をおかけいたしました。
休診情報はできるだけ早めにHPでお知らせしたり、院内掲示していますので、
参考いただけますよう、よろしくお願いいたします。

大阪城公園でのフェスティバル
天候がかろうじて持った形で、開催されました。
最終的にはどしゃぶり
出店ブース、しつけ教室や、アジリティー、マーチングバンドやチアリーディングなど
盛りだくさんでとても活気あふれるものでした
当院でトレーニングを担当いただいています安国先生も模範演技を披露してくださいました。
大阪府獣医師会泉南支部ではヨーヨー・キャラクター釣りを行い、こども達に大盛況。
学祭みたいな雰囲気で楽しくすごせました。

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アジリティーは競技者である人も動物も楽しそうで、見ている人も楽しいスポーツです。

さて、学会は中之島のグランキューブで行われました。
昔はATCであったのですが、最近はずっとここです。
いくつものセミナーがあり、各分野のアップデート、復習が可能です。
とても一人ですべてを受講できる量ではありません
当院では全スタッフ総出で、力をいれていく分野を中心に受講しました。
エキゾチック分科会では、CT,MRIの話から症例報告まで、
知見を広げてきました。
私もウサギさんの症例報告を行いました

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その他、行動科、呼吸器科、整形外科、腫瘍科のトピックスなどを受講し、
スタッフは、動物看護科、理学療法科、再生医療科、皮膚科、消化器科などを受講してきてくれました。
いずれも今後に活かしていければと思います

病院を休んで、患者様に迷惑をかけてまで参加する意義はとても大きいものなのです
蓄積されたエビデンスから導かれる治療の指針
全国の病院で経験された貴重な治療経験
それらを分かち合う形でこういったセミナーや症例報告が開催されています。
獣医師や動物看護師にとって、知っている、診たことがあるというのはとても重要です。
セミナーや症例検討で考えることも獣医師としての見解を広げます。
私自身、これまで、診たりカルテに目を通したりした数は1万件を超えます。
それでも日々診たことない展開があります。
病態はいつも同じではないからです。
そういった時こそ、聴講経験や、考える力が活かされると信じています

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