ときわの広場

疼痛

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

近頃は、マラソンブーム
手軽に始められるスポーツとして人気です。
ドイツの研究チームが興味深い報告をしました。

痛みのことを専門用語で疼痛といいますが、
マラソンランナーは、疼痛知覚が低かったという報告で、
これは、天性のものなのか、はたまた訓練によるものなのかは不明だということです
天性のものならば、疼痛知覚の低い人というのはマラソンランナー向きである可能性があります。
忍耐力があるだけでは語れない何かを裏付けるデータとも考えられますね。
自分は痛みに強いぜ!という方はマラソンを始められてはいかがでしょうか

動物の疼痛管理は進歩してきました。
どんどん良い薬がでています。
動物は痛みに鈍感ではないと思います。耐えることをします。
彼らも痛みによって生活の質が悪化してしまいます。
慢性疼痛、急性疼痛を、飼い主さんと一緒に認識し管理を行う事が
動物たちのお医者さんとして大切な仕事だと考えます。

突然ですが、
3月も近づき、当院のお花が、かわりました。
チューリップ、フリージア、アネモネ、桃などがあるということを
飼い主さんに教えていただきました
きれいですね~

20130222

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