ときわの広場

全国大会出場

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

病院から一番近い中学校、桜台中学校の合唱部が
全国大会に出場するようです。
おめでとうございます

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体育会クラブ、文科系クラブ、いずれのクラブでも、
全国大会出場はすばらしいと思います
ハードな練習を重ねた結果、勝ち取った栄光は、中学生にとって、
とても貴重な体験になると信じています

自分のことを思うと、中学生という時期は、いろんな未知の経験を
初めてやっていく頃でした そして、具体的な将来を考え始めたうっすらした時期でもありました。
中学生時代に培った経験、知識は今後の基礎となっていくはずです。

実は、部活動を運営する顧問の先生がする仕事と、我々の仕事はよく似ていると考えます。
こども(患者)、親(飼い主さん)、先生(我々)自身、三者三様、それぞれの意見や目標を、
どのように先生がまとめ、どの道をみんなで行くのかで目標と成果が決まるでしょう。

悲しいかな、いじめや体罰で揺れる教育現場は、
「十分な話し合いをしよう」だけでは、治まらない程までに大きな課題をもってしまいました。
勝手な考えですが、
こどもの未来は、独善的に先生が決めてもいけないし、親が決めるものでもなく、
こども自身の意思をもった歩みで決めなくちゃいけない。
経験は心に残り、さぼれば、しっぺ返しもくる。それも経験。
先生と親は、こどもが握る舵の未来への航海の中で、こっそりと真剣に補助する役割を担うのではないかと、
こどももいない自分が勝手に考えます

どうぶつと飼い主さんの未来を明るく豊かなものにするための獣医療を、
飼い主さんと一緒に、今後も展開していこうと、もう一度肝に銘じた次第です

 

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