ときわの広場

ノミ予防

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

最近、ブログをさぼっています
もっと頻繁にアップしていこうとするやる気だけはあります

さてさて、まだノミがいるのですね。
今日のトリミングでみつかりました。
家の中にもいるともいわれていますし、改めて、油断ならないやつだと痛感です
ノミは、ノミアレルギー性皮膚炎をおこしたり、お腹の虫を伝染させるなど、
共生関係にない(外部)寄生虫です。

ノミは一世一代の大ジャンプで寄生が始まります。
ノミは繁みでじっとチャンスをうかがっているわけです。
そこへ犬や猫が近づくと、ねらって・・・大ジャンプ!!
たまたまねらった寄生先である動物が、予防薬を使用していたならば、ノミにはかわいそうですが、
動物の安全が保たれます。

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ノミ退治には、フロントラインプラスという予防薬を中心に使うことにしていますが、
今春からはこのジェネリックがでるとのこと。
ジェネリックというからには、それなりの値段設定を期待したのですが・・・。

信頼と実績の先発薬品か、
1シーズン分でようやく1本分得する程度のジェネリックでいくか。
ジェネリックがよいという方はお気軽にお申し付けくださいね。

ちなみに、飲み薬タイプの予防薬やダニ予防を強く意識した滴下剤もあります。
滴下剤て肌が赤くなっちゃう子や、ダニがしょっちゅうついていたというわんちゃんは、
こちらの方がいいかもしれませんね

ちなみに、ウサギさん、フェレットさんなど犬・猫以外の動物への使用が認可されている
ノミ・ダニの予防薬はありません。
うかつには外へ出さない事が何よりの予防につながります。

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