ときわの広場

寒い時期の鳥さんの管理

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

昨日は関東地方で大雪でした
冬用タイヤでなかったら、車での移動をあきらめたくなるくらい降ってましたね
大阪でも、病院からみえる山々の上の方は、今日も白く、積もっているんだろうなと感じさせます。
豪雪地域では、道沿いに水がでて、雪が溶けるように整備されていますが、
大阪や東京では、そういった整備がないぶん、10cmも積もれば大パニックになってしまいます。

かなり寒い日本列島ですが、鳥さんはけっして寒さに強くありません。
中には、寒さ暑さ関係なくベランダで10年以上生きた子もいますが、
基本的にリビングで飼育をしてきた子達は、保温に気をつかってやる必要があります。

患者さんでも、呼吸器の疾患がこの時期目立ちます。
呼吸音がプチプチ、ズーズーする、鼻孔周囲が赤い、鼻水をだす
などの異変は放っておいていい場合はありませんので、
症状がみられるなど、調子を崩している場合は、早めに動物病院で診てもらってくださいね

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