ときわの広場

うさぎさんは運動不足?

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

暖かい日が続いた後は、雨
そして寒い日々になっていくんだろうなと感じています
散歩中のわんちゃんの服装もあったかそうで、
寒さに負けず、元気いっぱいの姿に元気づけられます

こんだけ寒いとついつい運動が不足しがちな現代人
慢性疾患や成人病もそういった生活習慣と関わりがあるといわれています。

動物ではどうでしょうか?

ウサギさんの泌尿器疾患には、膀胱砂粒症、結石症が代表的な疾患としてあげられます。
これらの疾患は被毛の汚れや、尿量変化、排尿痛、血尿などが症状として出現します。
一般的に現在、ウサギさんは、カルシウムの摂取を少なくするのがよいと言われているのには、
これらの石や砂の成分がほとんどカルシウム塩であることに起因します。
カルシウムの代謝が他の動物と異なるウサギさん。泌尿器への負担は大きいのです。
これに関してもちろん異論もあるわけですが、上記の意見の方が今は一般的になっています。

仮に多く摂食しても、さかんに排尿することで、膀胱にそういった成分を貯めない事がまずは予防となるでしょう。
そのためには、運動をして、水をのんで、尿をして
という一連の流れは容易に想像つきます。
もちろん生成されてしまう要因は感染や遺伝の可能性など、
他にも様々ありますので、これだけでよいわけではありませんが、運動不足でないにこした事はありません。
運動は胃腸の動きにも影響すると個人的に考えています。

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草などの食べ物を求めて走り、外敵から走って身を守る動物です。
ペットウサギさん、少し運動たりていないのではないですか?
と野生ウサギさんから言われても仕方ないかなぁと考えてしまいます

適度な運動はやはり、健康管理の基礎だ
と自分も戒めています

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写真と本文は関係ありませんが、かわいいのでのせちゃいました

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