ときわの広場

ギリシャリクガメのように

院長のつぶやき

こんにちは、岡村です。

本格的に寒さが厳しくなってまいりました
先日、インフルエンザの予防接種をしましたので、
この冬は休まず乗り越えられそうです

昨日は大阪立大学の研友会セミナーで、診療後に行って参りました。
「房室弁疾患の診断と治療」
循環器のお話でしたが、不整脈にまで話を拡張してお話いただき、非常にためになりました。
経験豊富な獣医循環器認定医の先生の経験を聞けたのはよかったです

さて、動物さんにも不整脈があります。
人のように、ホルター心電図検査という24時間を数日間モニターできる検査が
動物さんでも可能です。失神の鑑別には欠かせません。
循環器はたくさんの薬があり、どう使うか、不整脈をどう考えて、診断するかは
とても難しく頭を悩ませます。
病気を病気と感じさせない内科管理が理想的です

こちらはかわいらしいギリシャリクガメのカメ吉さん。
目がかわいらしく、見てて飽きません。

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飼育環境不備、栄養障害、呼吸器疾患などはこの時期に要注意です。
飼育されているみなさまは、もう一度確認してくださいね。

彼の様に着実に一歩一歩進んでいくことが、目的を達成できる道ですね。
見習います

お散歩に立ち寄ってくれたお二人さん
目線の先には・・・
ダイエット中だからちょっとだけ

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後ろ姿がかわいい
目的のために猪突猛進も悪くありませんね
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