ときわの広場

音の動物におよぼす効果って?

院長のつぶやき

こんにちは。岡村です。

今日は音楽のこと。
みなさんそれぞれ好きな音楽というのがあると思います。

ポップス、ロック、ヒーリング、ジャズ、クラシック、演歌、などなど。

1980年代後半に、音が犬の消化管運動に及ぼす影響を調べた論文があります。
この報告を一般的な話に結びつけるのは少し難しいです。
2007年には、人の癌治療における音楽療法を調べ、有用性を調べた論文があります。
音と短期記憶を関連づける調査論文もあります。
人の場合は視覚情報の方が聴覚情報よりも記憶にはよいとする報告もあります。
最近では放物線を描くように、より人の日常生活に役立つような、音に関する論文がふえてます

音は非常に興味をもたれています。

no music no life

常に人のそばにいる伴侶動物にだって日常の一要素となっているはずです。
ロックにノリノリなバタンだかの大型鳥の映像は時々目にします。歌を歌うインコもいますし。
パブロフの犬みたいな条件づけとして音を使うのもひとつでしょうね。
「うちの子、おとうさんの車の音がわかるみたい」とはよくお伺いする話です

動物にも個人個人で、落ち着く音楽、好きな音楽があるんじゃないかなぁと、
一度本人たちにきいてみたい

 

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