ときわの広場

アップデート

院長のつぶやき

こんにちは。岡村です。

今日はパソコンにまつわる話です。
つまらないかもしれません
8月に入り、アップルがOSの新しいバージョンをリリースしました。
通称マウンテンライオンといわれるバージョンです。OS10.8になります。
さて、僕は大学の研究室がMacユーザーだった縁から、以降Macを使っています。
エックス線や超音波、CTなどDICOMという形式の画像を画面上に表示させ解析するには
特別な画像ビューアー・解析ソフトが必要です。
MacにはOsiriX(オザイリクス)というアプリケーションが医学用に開発・提供されています。
人医院でもMacを使っている診療所ではかなり高い確率で導入しているアプリケーションです。
先日はこれの活用法を含めた医療のIT化に関するセミナーを聞いてきました。
医学部大学病院などで、すでに手術映像、facebook, OsiriXを活用し、
遠方の専門医も含めたコミュニティを形成し、その内で連携しながら
医療に活かすすべが模索されているのです。

そんな目覚ましいIT分野の発展が期待されるなか、アップルが新しいOSをリリースしたのでした。
アップデートの価格も安く、かつどんな新しい機能が増えているのかと期待をこめて
意気揚々とアップデートしたら・・・
確かに使いやすくなりました
が、しかし、
OsiriXと、各検査機器の連携がうまくいきません
今まで認識できていたものも認識できなくなりました。
・・・早まった。もう少し待てばよかったです
業務がまったくできないわけではなく、なんとかしていますが、早急に復旧させます。

噂では、来月にもiOS 6をのせた新しいiPhoneが発表・発売されるのではないかといわれています。
携帯はクラウドサービス以外で、他機器と連携することはそうそうはないでしょうが、
現在パカパカ携帯の僕は、IT機器の凄さと脆さを肌で感じ、
スマホへの乗り換えに少し躊躇してしまいます

まあ、たぶんいつかは乗り換えますが

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↑ アップルのホームページより抜粋しました。

 

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