inutitle
・診察(外科、内科、耳鼻咽喉科、眼科、歯科、皮膚科、産科、行動科)
・各種検査(健康診断、血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン撮影、超音波検査など)
・往診
・各種処置、手術            →検査機器や診療設備の紹介
・避妊、去勢手術       
・予防(混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防)
・各種相談(しつけ、飼育相談等)
・二次診療施設(大学病院や専門医)との連携(MRI、CT、内視鏡検査等)

 
しつけ教室(パピークラス)トリミングもやっています

避妊去勢手術について 犬2016.5〜

082犬にストレスのない診療をこころがけています082
inusinsatsu

woodline
woodicon こんな診療をしています    

 各表題をクリックすると、ブログへ移動します
整形外科/ 前十字靭帯断裂
整形外科/ チワワの前肢骨折
整形外科/ 股関節脱臼
整形外科/ 前肢骨折
整形外科/ 骨盤骨折
泌尿器科/ 膀胱結石
腫瘍科/ 乳腺腫瘍
腫瘍科/ 犬の四肢の軟部組織肉腫
腫瘍科/ 犬の血管肉腫
神経外科/ 椎間板ヘルニア1
神経外科/ 椎間板ヘルニア2
神経外科3とリハビリ科1 M.ダックスフンドの胸腰部椎間板ヘルニア
呼吸器科/ 短頭種気道閉塞症
呼吸器科/ 気管支拡張症
消化器科/ 胃拡張捻転症候群
肛門科/ 会陰ヘルニア
皮膚科/ マラセチア性皮膚炎
感染症/ フィラリア症(フィラリア吊り出し術)
産婦人科/ 交配から出産、育仔
眼科/ チェリーアイ
再生医療科/ 活性化リンパ球療法
再生医療科/ PRP療法
ダイエット外来
循環器科/ 僧帽弁閉鎖不全症
内分泌科/ 犬の副腎疾患(クッシング症候群と副腎腫瘍摘出術)

woodline
woodicon ご来院の際は…
・お電話またはメールでご予約ください。→予約について
  <診察時間> 9:00〜12:00、16:30〜19:30
  ※14:00〜16:00は完全予約制の時間となっておりますので、ご相談ください。
・皆様に安全に病院をご利用いただくため、キャリーケースに入れるか、
 リードをつけてお連れください。
・症状によっては糞便や尿を持参したほうがいい場合もあります。
・当院はアニコム損害保険(株)のどうぶつ健保、アイペット損害保険(株)のペット保険の
 窓口精算が可能です。受付時に保険証をご提示ください。
 その他の動物保険にご加入の場合もお申し出ください。

woodline
woodicon わんちゃんの健康管理    

感染症とワクチン
ウイルスや細菌などによる感染症を予防するため、ワクチン接種が重要です。
母犬からの移行抗体がなくなる生後50〜60日頃に第1回目の接種をし、その後1ヶ月ごとに1〜2回の追加接種、
さらに免疫の補強のため毎年1回の追加接種を推奨しています。
狂犬病ワクチンは法律により年1回の接種が義務づけられています。
ワクチンで予防可能な感染症には狂犬病のほか、ジステンパー、犬伝染性肝炎、犬パルボウイルス感染症、
犬パラインフルエンザ、犬アデノウイルス2型感染症、レプトスピラ病、コロナウイルス感染症があります。
当院ではこれらの混合ワクチンを用意しています。獣医師にご相談ください。

フィラリア症の予防
フィラリアは蚊によって媒介され、心臓に寄生する虫で、犬にとって恐ろしい病気のひとつです。
月1回の内服薬で予防することが出来ます。
予防薬は蚊から移された子虫をターゲットにしているので、蚊が出る時期だけでなく、蚊が出なくなってもしばらくは薬を継続する必要があります。
万一フィラリア症にかかっている犬にいきなり予防薬を与えるとショックを起こすことがあるため、毎年蚊の出る季節の前にはフィラリアに感染していないか血液検査をする必要があります。

ノミ・ダニの予防
ノミやダニは皮膚にかゆみや炎症を起こさせるだけでなく、条虫や原虫症を媒介し、時に人間にも感染する恐ろしい病気を媒介することもあります。
月1回の内服薬や、スポットオン(滴下)タイプの予防薬があります。

★予防に関するおはなしは、こちらのページもどうぞ→「予防」はみんなを守る!

去勢・避妊手術について
去勢・避妊手術を行なうことは、望まない妊娠を防ぐだけでなく、
乳腺腫瘍や子宮の病気、前立腺肥大、睾丸の腫瘍などの発症を抑えられるというメリットがあります。
子犬を産ませる予定がなければ、生後6〜10ヶ月の間に去勢・避妊手術を受けることをおすすめします。
当院では事前診察の上、日帰り〜1泊入院で手術が可能です。費用などの詳細はお問い合わせください。

定期検診
犬は6〜7歳を超えると中年齢期になり、老化とともに病気の可能性も増えてきます。
歯周病や白内障、心臓疾患、腎疾患、関節障害、腫瘍などの病気は早期発見、早期治療で対処しましょう。
血液検査やレントゲン検査などでこれらの病気は発見できます。定期検診をしましょう。
当院では毎年のフィラリア検査での採血の際に、血液生化学検査を行うお得な健康診断セットもあります。
また、体重測定や尿検査・糞便検査など犬に負担なくできる健康チェックを定期的にすることもおすすめです。