医院案内

医院概要

医院名 ときわ動物病院
院長名 岡村 健作
住所 〒596-0823
大阪府岸和田市下松町3-4-1
ステーションプラザしもまつ内
電話番号 072-493-6710
診療時間 09:00~12:00 ※外来診察時間
13:30~15:30 ※手術・往診・検査等
16:00~18:30 ※外来診察時間
休診日 水曜/日曜/祝日

院内風景

外観・内観

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手術室

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50kgを超える大型犬から10gちょっとの鳥などの小動物を診断治療するため、
当院で導入しているこだわりの設備を紹介します。
  • 検眼鏡・耳鏡

    眼や耳を観察するためのHeine社の診察用デバイスです。検眼鏡では角膜から眼底までの観察、耳鏡では鼓膜を含む耳道の様子が観察できます。

  • 眼圧測定器

    眼圧(眼球内の圧力)を測定する精密な電子眼圧計です。緑内障などの診断に用います。

  • 歯科治療装置

    Nakanishi社製の歯周治療に用いる超音波スケーラーと、歯の研磨や分割などの際に35000rpmまで滑らかに調整できる動物用マイクロモーターです。

  • 立体顕微鏡

    細胞培養の際に、培養液中の細胞を確認することができる顕微鏡です。

  • 光学顕微鏡

    肉眼では見えない、血球や細胞、微生物、尿中結晶といった微細な物を観察します。

  • クリーンベンチ・インキュベーター

    幹細胞や免疫細胞の培養操作に必須な無菌室ユニットです。インキュベーター内は細胞にとって最適な環境を保ち続けることができます。

  • X線発生装置・フラットパネル

    インバータ式高電圧発生装置によって、電気エネルギーを効率良く変換した良質なX線を発生させ、得られる像を詳細に美しくデジタル化します。超大型犬から小鳥やハムスターまでで良質な画像が得られる、こだわりのDR(デジタルレントゲン)装置です。

  • 超音波断層画像検査機器

    TOSHIBA社製Xarioです。最高14MHzの高周波プローブからは美しいエコー画像が得られます。循環器科においては心臓の機能評価を非侵襲的に行うことができるカラードップラーモードと多彩な演算機能がついています。

  • 血球計算器

    IDEXX社の血球計算器Procyteは血球について詳細な情報を提供し、貧血や白血球分画、血小板数の評価において力を発揮します。電子カルテと連携した管理が可能です。

  • 血液生化学・電解質測定器

    Arkray社のSpotchem Dコンセプトは、複数の項目を少ない血液量で測定でき、鳥や小型哺乳類の血液検査も可能です。遺伝子検査やアレルギー検査、ウイルス検査、ホルモン検査、その他特殊検査は外注検査機関に委託し行っています。

  • うさぎ用ラリンジアルマスク

    動物専用声門上気道確保デバイスv-gelです。難しかったうさぎの気道確保も可能で、当院ではうさぎの全外科患者に対して使用しています。

  • ヒーター機能付き手術台

    手術台は麻酔中・手術中の体温低下を防ぐことが出来るヒーター機能付きです。動物の負担を軽減することが出来ます。

  • 生体監視モニター

    麻酔中、リアルタイムに心拍や血圧、血中の酸素飽和度、呼吸中の二酸化炭素分圧などを測定し、安全な麻酔が行われているかをチェックできます。

  • 麻酔器(気化器、人工呼吸器)

    ACOMA社製Isepoは、イソフルレン酸素吸入麻酔を行うための装置です。Spiritusは麻酔中の自発呼吸存在下でも強制換気管理が可能で、より安定した麻酔と換気の維持、さらにパーカッションモードも備える心強いベンチレーターです。

  • 高周波ラジオ波メス

    ellman社製手術用デバイスです。Surgtoronは周囲組織周囲組織へのヤケド侵襲が最小限で、小さなエキゾチックアニマルの外科治療には欠かせません。もちろん、大型犬でもヤケドが最小限であることは同じです。当院では生体に優しい電気メスを選びました。

  • 超音波凝固切開装置

    超音波によって生体組織を凝固させ、安全に血管をシールしたり組織の剥離ができるOlympus社製手術用デバイスSonoSurgです。血管の処理において縫合糸を必要とせず、手術時間の短縮が可能となりました。縫合糸関連性肉芽腫の発生予防にもつながります。

  • 整形外科用トータルサージカルシステム

    Nakanishi社製整形外科用ハイトルクシステムPrimado2です。多種デバイスとの接続でパワフルな機能を発揮します。骨折治療や椎間板ヘルニア治療に用います。

  • 犬入院室・ICU装置

    温度、湿度、酸素濃度を設定できる集中治療室ユニットです。周術期管理や救急患者に対して活躍します。

  • 猫入院室・ICU装置

    温度、湿度、酸素濃度を設定できる集中治療室ユニットです。周術期管理や救急患者に対して活躍します。

  • うさぎ入院室

    入院時のうさぎのストレスを減らすため、他動物の入院室から独立した空間をご用意しています。

  • 小動物用インキュベーター

    鳥や冬眠小動物、低体温症の動物など、室温以上での温度管理が必要な動物や至適温度を有する動物に最適環境で管理できます。また、庫内は酸素供給も可能で、状態の安定をより計れます。

  • 各種輸液用装置

    シリンジポンプは小動物の静脈輸液管理や、鎮痛剤や昇圧剤など薬剤の持続点滴で活躍し、輸液ポンプは、大量輸液が必要となる動物に必須の装置です。

  • リハビリ用フィットネス

    Fitpaws:バランスボールなどを用いたリハビリを行います。

アクセス

アクセスルート

東西に駐車場入口があります。
電車でお越しの方
JR「下松」駅より徒歩1分
お車でお越しの方
駐車場は病院の南西に隣接して7台分完備しております。(画像参照)
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