症例紹介

わんちゃんの前肢骨折

こんにちは、岡村です。

せっかくの休日ですが、外はあいにくの雨
切り替えて、おうちでゆっくり過ごすのも良いですね。
みなさま、日頃の疲れをじっくり癒してくださいね
一時期、スーパー銭湯なるものにはまった時期がありました。
学生時代はバイト後に、
また、夜遅くまでやってくれているものですから、
勤務してからも、仕事終わりに先輩といったものでした。

今日は、わんちゃんの骨折治療についてです。
年令が若い小型犬に多く発生する印象があります。
前肢の橈尺骨骨折はその中でも多い印象です
ジャンプ、落下、挟む、踏むなどが骨折の原因です。

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骨折の場合、ざっくりしたところでは
軸を整えて、安定した固定を数週間にわたって行う事が治癒に導いてくれます。
ギブス固定、プレート固定、髄内ピン、ワイヤー固定、挿外固定法などがあります。

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挿外固定で治療したあんずちゃん。術後すぐに着地してくれています。
数週間でダイナミゼーションというピンを徐々に減らしていき足への負荷を増す治療をしていく予定です。
めちゃくちゃ性格の良いチワワさん。
あっちでぺろぺろ、こっちでペロペロ。カラーをつけているのでカラーをペロペロ
安静を兼ねて1週間入院しました。
退院おめでとう、あんずちゃん
固定具なしになる日が待ち遠しいね

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